世界遺産の中から南アメリカの世界遺産『ワスカラン国立公園』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり 南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。ペルーにご旅行の際は、『ワスカラン国立公園』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
ワスカラン国立公園
Huascaran National Park
所在国:ペルー
世界遺産登録:1985年
世界遺産の種類:自然遺産
ワスカラン国立公園は南アメリカのほぼ中央部に位置します。
ワスカラン国立公園へ入る基地はワラスという町です。
観光シーズンは毎年5月から9月で、この時期が一番天候が安定しています。
またワラスから東に山道をバスで4時間いったところには チャビン・デ・ワンタルという紀元前1000年頃から紀元後200年まで続いたチャビン文化の神殿にいくことができます。
ワスカラン国立公園が世界遺産に登録されたのは、高度を移動するにつれ様々に変化する動植物の多彩さにあります。
また、周辺には30の氷河と100を越える氷河湖があり、標高5000m以上の場所にあるパスタルリ氷河やヤンガヌコ湖が有名です。
白い氷河とエメラルドグリーンの湖水、高山植物の緑が非常に美しいです。
サンタ・クルーズ・デ・モンポスサンタ・クルーズ・デ・モンポス歴史地区が世界遺産(文化遺産)登録された理由は、状態にある場合における、ある文化(または複数の文化)を代表する伝統的集落、または,土地利用の顕著な例となっている点です。
ティエラデントロの国立遺跡公園は、コロンビアの南部カウカ県の標高1700mの起伏の激しい広大な地域です。
サン・アグスティン遺跡公園の遺跡の最古のものは紀元前500年といわれています。サン・アグスティン遺跡群の特徴は、やはりその独特な石彫でしょう。
ロス・カティオス国立公園は、1974年に国立公園となり、1980年には保護区をより広く拡張し、隣接するパナマのダリエン国立公園と続いた、広大な保護区となっています。そのような生息範囲の狭いものを指して、その地域の固有種と呼ぶ。特産種とも言う。