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ティエラデントロの国立遺跡公園〜コロンビア

世界遺産の中から南アメリカの世界遺産『サマイパタの砦』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり 南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。ボリビアにご旅行の際は、『サマイパタの砦』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


サマイパタの砦
Fuerte dc Sanaipata
所在国:ボリビア
世界遺産登録:1998年
世界遺産の種類:文化遺産

サマイパタの砦は、ボリビア中央部のサンタクルスの南西約120qに位置しており、オリエンタル山脈の海抜2000メートルにある考古学的にもとても貴重な遺跡です。

その広さは40haもあり、サマイパタの砦の遺跡は石英を含んだ赤い砂岩の岩塊で無数の人物、ピューマ、ヘビ、ジャガー、レアの動物、運河、階段、座席などが彫刻されているのが特徴です。

砦と言うけれども、実際には軍事拠点ではなく、コロンブス到達以前の宗教的な遺跡でありインカの祭祀儀式の中心として繁栄していたことからも宗教や政治が高度に発達した文化がボリビア・アンデスにあったことの証明でもあり現在でも謎の部分が多い遺跡として貴重な存在となっています。

またサマイパタの砦はエル・フエルテ遺跡とも呼ばれています。

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更新履歴

この記事のカテゴリーは「ブラジル/世界遺産」です。2007年12月01日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「エクアドル/世界遺産」です。2007年11月30日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「コロンビア/世界遺産」です。2007年11月29日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「コロンビア/世界遺産」です。2007年11月28日に更新しました。

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