世界遺産の中から南アメリカの世界遺産『中央アマゾン保全地域群』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり 南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。ブラジルにご旅行の際は、『中央アマゾン保全地域群』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
中央アマゾン保全地域群
Central Amazon Conservation Complex
所在地:ブラジル
世界遺産登録:2000年
世界遺産の種類:自然遺産
中央アマゾン保全地域群は,ブラジルのアマゾナス州ネグロ川流域のアマゾン中央平原にあります。ジャウ国立公園は,アマゾン盆地で最大、南米で2番目に大きなの国立公園です。
公園内には低湿地帯にある森林と高台になった森林の両方が存在し、地球上で最も豊富な生態系を有する場所の一つです。
ジャウ川の名前の由来は、川で有機物質が分解され、土砂の沈殿が無いことが理由で、水が黒っぽいことから名付けられたとされています。
そのため、シャウ川は、「ブラックウォーター型生態系」の呼ばれています。
中央アマゾン保護区群は、ジャウ川流域盆地だけでなく、ブラックウォーター水系により育まれる動植物を保護対象としています。
ワスカラン国立公園へ入る基地はワラスという町です。また、周辺には30の氷河と100を越える氷河湖があり、標高5000m以上の場所にあるパスタルリ氷河やヤンガヌコ湖が有名です。
半地下式の円形広場を囲むように石造建築が残されており、紀元前約10世紀?紀元前5世紀に建てられたとされるU字形の旧神殿と紀元前4?す。地下中央部には高さこの当この他にもそれらの神の姿
マチュ・ピチュは、ペルーにあるアンデス山中、標高2400mの峰の頂上部に位置するインカの都市遺跡です。よく『インカの失われた都市』とか『空中の楼閣』と呼ばれています。
マチュ・ピチュ(Machu Picchu)とは、現地語では《大いなる頂き》の意味です。
アレキーパ市歴史地区の歴史地区は、首都リマから1030キロ、標高2380キロにあうペルー第2の都市です。アレキーパ市内からは、活火山のミスティ山やチャチャニ山を見ることができます。