世界遺産の中から南アメリカの世界遺産『サン・ルイス歴史地区』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり 南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。ブラジルにご旅行の際は、『サン・ルイス歴史地区』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
サン・ルイス歴史地区
Historic Centre of Sao Luis
所在国:ブラジル
世界遺産登録:1997年
世界遺産の種類:文化遺産
サン・ルイス歴史地区は、ブラジルの東北部に位置し、大西洋を望む美しい文化遺産で、オランダやポルトガルの支配を受けた後、フランス人によって築かれた歴史的な町です。
そして、ポルトガルの美しいタイルで壁を飾り、南米一のタイル細工の町並みとなり、ポルトガル植民地の町の顕著な例となりました。
サン・ルイス歴史地区には、フランス風の宮殿、ポルトガルの装飾タイル、などが多く残り歴史を感じさせる街並みとなっています。
旧市街のポルトガル通り、サン・ルイスの歴史を展示した博物館、ライオン宮殿(Palacio dos Leoes)、セー教会(Igreja da Se)、ドン・ペドロ2世広場(Placa Don Pedro II)、優雅な家並み、など見所の多い、ブラジルの文化遺産です。
ワスカラン国立公園へ入る基地はワラスという町です。また、周辺には30の氷河と100を越える氷河湖があり、標高5000m以上の場所にあるパスタルリ氷河やヤンガヌコ湖が有名です。
半地下式の円形広場を囲むように石造建築が残されており、紀元前約10世紀?紀元前5世紀に建てられたとされるU字形の旧神殿と紀元前4?す。地下中央部には高さこの当この他にもそれらの神の姿
マチュ・ピチュは、ペルーにあるアンデス山中、標高2400mの峰の頂上部に位置するインカの都市遺跡です。よく『インカの失われた都市』とか『空中の楼閣』と呼ばれています。
マチュ・ピチュ(Machu Picchu)とは、現地語では《大いなる頂き》の意味です。
アレキーパ市歴史地区の歴史地区は、首都リマから1030キロ、標高2380キロにあうペルー第2の都市です。アレキーパ市内からは、活火山のミスティ山やチャチャニ山を見ることができます。