世界遺産の中から南アメリカの世界遺産『パンタナル保全地域』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり 南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。ブラジルにご旅行の際は、『パンタナル保全地域』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
パンタナル保全地域
Pantanal Conservation Area
所在地:ブラジル
世界遺産登録:2000年
世界遺産の種類:自然遺産
パンタナル自然保護区は、ブラジル中西部のマット・グロッソ州の南西とマット・グロッソ・ド・スール州の北西にあります。
パンタナル自然保護区は、総面積が約18万ヘクタールで、パンタナル・マットグロッソ国立公園など4地域に区切られた自然保護区の集合体です。
雨期になると、この湿原はほとんど水没してしまいますが、この地域の主要河川であるクーヤバ川とパラグアイ川の源流は、この地域から始まっており、多様な植物や動物の生態系を見ることができます。
鳥類600種以上、魚類200種以上、ほ乳類100種以上、は虫類150種以上、両生類40種以上の動物や約2000種以上の植物の生息が確認されています。
パンタナルとは「大湿原」を意味します。
チロエの教会群とは、チリのロス・ラゴス州にある大きな島、チロエ島にある教会群のことです。同じくキンチャオ島にあるキンチャオ教会は、チロエ島の全ての教会の中で最も大きいものです。
シーウェル鉱山都市は、世界最大の地下銅です。企業町の目立つ例です。中央階段を離れて、経路は町の異なるレベルを結んでいるより小さな正方形と第二の階段に至っている輪郭に沿って走りました。
ハンバーストーンとサンタ・ラウラ硝石工場群は、チリ北部のアタカマ砂漠の海岸沿いにある街です。ハンバーストーンは当時の面影をもっともよく伝えており、街全体が貴重な歴史資産として保護され一般にも公開されています。
ラバ・ヌイ国立公園は、モアイ像で有名なイースター島全域を指す太平洋に浮かぶ火山島で、1935年にチリ共和国の国立公園に指定され、1995年には、文化遺産として世界遺産登録をされています。イースター島(Easer Island)は英語での呼称。