世界遺産の中から南アメリカの世界遺産『リオ・ピントゥラスのクエバ・デ・ラス・マノス』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり 南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。アルゼンチンにご旅行の際は、『リオ・ピントゥラスのクエバ・デ・ラス・マノス』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
リオ・ピントゥラスのクエバ・デ・ラス・マノス
Cueva de las Manos, Rio Pinturas
所在国:アルゼンチン
世界遺産登録年:1999年
世界遺産の種類:文化遺産
リオ・ピントゥラスのクエバ・デ・ラス・マノスはアルゼンチン共和国のサンタクルス州ペリト・モレノの南163km、リオ・ピントゥラス渓谷(ピントゥラス川渓谷)の国道40号線から100kmほど離れたパタゴニア地方に位置しており、多くの重要な考古学的・古生物学的遺跡群を含むフランシスコ・ペリト・モレノ国立公園の境界線上に含まれている洞窟壁画で有名なところで、1999年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。
クエバ・デ・ラス・マノスとは「手の洞窟」を意味する言葉で、手形の洞窟壁画はテウェルチェ族の祖先と言われている先住民族によって9000年ほど前から描かれたものと言われています。
最大の洞窟の深さが24メートル、入り口の幅が15メートル、高さ10メートルもあり、上り坂になった洞窟は高さが2メートルほどにまで狭くなっています。
チロエの教会群とは、チリのロス・ラゴス州にある大きな島、チロエ島にある教会群のことです。同じくキンチャオ島にあるキンチャオ教会は、チロエ島の全ての教会の中で最も大きいものです。
シーウェル鉱山都市は、世界最大の地下銅です。企業町の目立つ例です。中央階段を離れて、経路は町の異なるレベルを結んでいるより小さな正方形と第二の階段に至っている輪郭に沿って走りました。
ハンバーストーンとサンタ・ラウラ硝石工場群は、チリ北部のアタカマ砂漠の海岸沿いにある街です。ハンバーストーンは当時の面影をもっともよく伝えており、街全体が貴重な歴史資産として保護され一般にも公開されています。
ラバ・ヌイ国立公園は、モアイ像で有名なイースター島全域を指す太平洋に浮かぶ火山島で、1935年にチリ共和国の国立公園に指定され、1995年には、文化遺産として世界遺産登録をされています。イースター島(Easer Island)は英語での呼称。