世界遺産の中から南アメリカの世界遺産『ディスカヴァリー・コースト大西洋岸森林保護区群』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり 南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。ブラジルにご旅行の際は、『ディスカヴァリー・コースト大西洋岸森林保護区群』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
ディスカヴァリー・コースト大西洋岸森林保護区群
Discovery Coast Atlantic Forest Reserves
所在地:ブラジル
世界遺産登録:1999年
世界遺産の種類:自然遺産
ディスカヴァリー・コースト大西洋岸森林保護区群(ブラジルが発見された大西洋岸森林保護区)は、ブラジルの北東部のバイーア州とエスピリト・サント州にまたがる大西洋岸にあります。
世界遺産登録地域は、1万ヘクタール以上で、熱帯森林や潅木地帯からなる8つの保護区で構成されており植物の種類がとても豊富です。
ただし、1500年ころに植民地政策により人間による土地開発が始まる前は、現在の10倍以上もの森林で覆われていたとのことです。
現在残っている熱帯森林は、人間が開発できないよう厳しく規制されていることにより保護されていますが、地形的にも特異な場所なため、生息している生物も特異な種が保存されています。
貴重な絶滅危惧種ゴールデンライオンタマリンなどが生息しています。
ワスカラン国立公園へ入る基地はワラスという町です。また、周辺には30の氷河と100を越える氷河湖があり、標高5000m以上の場所にあるパスタルリ氷河やヤンガヌコ湖が有名です。
半地下式の円形広場を囲むように石造建築が残されており、紀元前約10世紀?紀元前5世紀に建てられたとされるU字形の旧神殿と紀元前4?す。地下中央部には高さこの当この他にもそれらの神の姿
マチュ・ピチュは、ペルーにあるアンデス山中、標高2400mの峰の頂上部に位置するインカの都市遺跡です。よく『インカの失われた都市』とか『空中の楼閣』と呼ばれています。
マチュ・ピチュ(Machu Picchu)とは、現地語では《大いなる頂き》の意味です。
アレキーパ市歴史地区の歴史地区は、首都リマから1030キロ、標高2380キロにあうペルー第2の都市です。アレキーパ市内からは、活火山のミスティ山やチャチャニ山を見ることができます。