世界遺産の中から南アメリカの世界遺産『ティエラデントロの国立遺跡公園』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり 南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。コロンビアにご旅行の際は、『ティエラデントロの国立遺跡公園』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
ティエラデントロの国立遺跡公園
National Archacological Park of Ticrradentor
所在国:コロンビア
世界遺産登録:1995年
世界遺産の種類:文化遺産
ティエラデントロの国立遺跡公園はコロンビアの南部カウカ県の標高1700mの起伏の激しい広大な地域で現在はパエス先住民が移住しています。
公園内は5つのエリアに分かれており地下埋葬室がこれらの随所に点在しています。
これらの建設民族は現在でも不確定であるがパエス・インディオ説が有力です。
公園内には博物館があり墓の内部で発見された冬季の壷やパエス共同体の文化を説明する民俗学展示ルームなどがあります。
当初複合遺産として登録申請されていたセラ・ダ・カピバラ国立公園ですが、登録されたのは奇岩地帯には先史時代の岩壁画や遺跡が300箇所以上も点在する。
サン・ルイス歴史地区には、フランス風の宮殿、ポルトガルの装飾タイル、などが多く残り歴史を感じさせる街並みとなっています。
ディアマンティーナ歴史地区は、ブラジル南東部のミナスジェライス州(State of Minas Gerais)のほぼ中央部に位置する文化遺産です。ディアマンティーナは、ポルトガル語のダイヤモンドという意味です。
ゴイアスは、ブラジル連邦共和国のほぼ中央にあり、18世紀から19世紀にかけて、ブラジル中央高原に建設された都市です。
その他、全体にほぼ同じ規格で造られた家並みは鉱山都市ならではの造りです。