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チャン・チャン遺跡地帯〜ペルー

世界遺産の中から南アメリカの世界遺産『ラパ・ヌイ国立公園』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり 南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。チリにご旅行の際は、『ラパ・ヌイ国立公園』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


ラパ・ヌイ国立公園
Rapa Nui National Park
所在国:チリ
世界遺産登録:1995年
世界遺産の種類:文化遺産

ラバ・ヌイ国立公園は、モアイ像で有名なイースター島全域を指す太平洋に浮かぶ火山島で、1935年にチリ共和国の国立公園に指定され、1995年には、文化遺産として世界遺産登録をされています。

ラパ・ヌイとは、ポリネシア系先住民の言葉で『広い大地』や『大きな島』を意味し、島の正式名は、スペイン語のバスクア島(Isla de Pascua)です。

イースター島(Easer Island)は英語での呼称。

モアイは、10〜16世紀にかけて行われた各部族や血族の神化された先祖という意味合いで、村の守り神として造られましたが、16〜17世紀には部族間の内紛が勃発し、フリ・モアイと呼ばれるモアイ倒し戦争(モアイ倒し闘争)が繰り広げられ、多くのモアイ像が破壊されたと言われています。

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この記事のカテゴリーは「ブラジル/世界遺産」です。2007年12月01日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「エクアドル/世界遺産」です。2007年11月30日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「コロンビア/世界遺産」です。2007年11月29日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「コロンビア/世界遺産」です。2007年11月28日に更新しました。

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