世界遺産の中から南アメリカの世界遺産『チロエの教会群』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり 南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。チリにご旅行の際は、『チロエの教会群』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
チロエの教会群
Churches of Chiloe
所在国:チリ
世界遺産登録:2000年
世界遺産の種類:文化遺産
チロエの教会群とは、チリのロス・ラゴス州にある大きな島、チロエ島にある教会群のことです。
最も古い教会で1740年に建てられています。
チロエ島の面積は約8,394キロ平方メートルで、チリの島の中ではフエゴ島に次いで広く、南米でも5番目に広い島とされています。
チロエ島とその周辺の小島で構成されるチロエ諸島の主島です。
チロエ島の中で最も古い教会は、1740年に造られたキンチャオ島にあるアチャオの教会です。
同じくキンチャオ島にあるキンチャオ教会は、チロエ島の全ての教会の中で最も大きいものです。
チロエ島にあるカストロのメイン広場に建つカストロ教会は、チロエ島の住民にキリスト教が伝えられた頃に建てられました。
カラカスの大学都市は、1945〜60年に、ベネズエラの建築家カルロス・ラウル・ビリャヌエバなどの前衛芸術家により設計・建設されたされた、ベネズエラの首都圏、リベルタドル市のベネズエラ中央大学を中心とした学園都市大学都市です。※ベネズエラ Venezuela南アメリカの最北部に位置し、正式国名はベネズエラ・ボリバル共和国。
代表的な建造物は、「カサ・デ・ロス・トロス」(塔の家)、「カサ・デ・ラス・ヴェンタナス・イエロ」(鉄の窓の家)などが挙げられます。
カナイマ国立公園とは、1962年に指定された国立公園のことで、ベネズエラにあります。面積は、四国の約1.6倍、関東地方(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県)より少し狭い程度で、約30,000キロ平方メートルです。