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ディスカヴァリー・コースト大西洋岸森林保護区群〜ブラジル

世界遺産の中から南アメリカの世界遺産『ケブラーダ・デ・ウマワーカ』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり 南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。アルゼンチンにご旅行の際は、『ケブラーダ・デ・ウマワーカ』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


ケブラーダ・デ・ウマワーカ
Quebrada de Humahuaca
所在国:アルゼンチン
世界遺産登録: 2003年
世界遺産の種類:文化遺産

ウマウアカの谷はその美しい景観や、植民地時代とそれ以前の時代の集落が、コージャ(アンデス高地に住む人々)の文化を伝えていることが世界遺産登録のメインになっています。

この渓谷はパラグアイ川の支流の一つですリオグランデ (rio Grande)の河川侵食により形成された渓谷です。

ケブラーダ・デ・ウマワーカの谷には、荒漠とした見事な景観があり、南北に点在する文化的に貴重な遺産が残されていて、七色の丘 (Cerro de los Siete Colores)、マイマラ (Maimara)、ティルカラ (Tilcara)、ウマウアカなどで有名なプルママルカ (Purmamarca)はその代表的格です。

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更新履歴

この記事のカテゴリーは「ブラジル/世界遺産」です。2007年12月01日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「エクアドル/世界遺産」です。2007年11月30日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「コロンビア/世界遺産」です。2007年11月29日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「コロンビア/世界遺産」です。2007年11月28日に更新しました。

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