世界遺産の中から南アメリカの世界遺産『ロス・グラシアレス』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり 南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。アルゼンチンにご旅行の際は、『ロス・グラシアレス』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
ロス・グラシアレス
Los Glaciares
所在国:アルゼンチン
世界遺産登録:1981年
世界遺産の種類:自然遺産
ロス・グラシアレスは、南極大陸、グリーンランドに次ぐ世界第三の大きさを誇る氷河群があるアルゼンチン共和国の国立公園です。
ロス・グラシアレスとは、スペイン語で『氷河』を意味し、アンデス山脈の南端パタゴニアに位置しています。
国立公園に指定されているエリアは、コロラド川を境に南緯40度以南からチリ国境アルヘンディーノ湖までの約4500平方kmで、自然保護区にも指定されています。
琵琶湖ほどの大きさを持つ最大のウプサラ氷河(面積は約600平方km)や、今でも活動を続けているペリト・モレノ氷河や、スペガッツィーニ氷河などがあり、夏季には、高層ビルほどの高さを持つ氷の塊が大きな音とともに崩れ落ちる姿が見られ、ロス・グラシアスの名物のひとつになっています。
サンタ・クルーズ・デ・モンポスサンタ・クルーズ・デ・モンポス歴史地区が世界遺産(文化遺産)登録された理由は、状態にある場合における、ある文化(または複数の文化)を代表する伝統的集落、または,土地利用の顕著な例となっている点です。
ティエラデントロの国立遺跡公園は、コロンビアの南部カウカ県の標高1700mの起伏の激しい広大な地域です。
サン・アグスティン遺跡公園の遺跡の最古のものは紀元前500年といわれています。サン・アグスティン遺跡群の特徴は、やはりその独特な石彫でしょう。
ロス・カティオス国立公園は、1974年に国立公園となり、1980年には保護区をより広く拡張し、隣接するパナマのダリエン国立公園と続いた、広大な保護区となっています。そのような生息範囲の狭いものを指して、その地域の固有種と呼ぶ。特産種とも言う。