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ロス・カティオス国立公園〜コロンビア

世界遺産の中から南アメリカの世界遺産『ロス・グラシアレス』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり 南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。アルゼンチンにご旅行の際は、『ロス・グラシアレス』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


ロス・グラシアレス
Los Glaciares
所在国:アルゼンチン
世界遺産登録:1981年
世界遺産の種類:自然遺産

ロス・グラシアレスは、南極大陸、グリーンランドに次ぐ世界第三の大きさを誇る氷河群があるアルゼンチン共和国の国立公園です。

ロス・グラシアレスとは、スペイン語で『氷河』を意味し、アンデス山脈の南端パタゴニアに位置しています。

国立公園に指定されているエリアは、コロラド川を境に南緯40度以南からチリ国境アルヘンディーノ湖までの約4500平方kmで、自然保護区にも指定されています。

琵琶湖ほどの大きさを持つ最大のウプサラ氷河(面積は約600平方km)や、今でも活動を続けているペリト・モレノ氷河や、スペガッツィーニ氷河などがあり、夏季には、高層ビルほどの高さを持つ氷の塊が大きな音とともに崩れ落ちる姿が見られ、ロス・グラシアスの名物のひとつになっています。

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更新履歴

この記事のカテゴリーは「ブラジル/世界遺産」です。2007年12月01日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「エクアドル/世界遺産」です。2007年11月30日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「コロンビア/世界遺産」です。2007年11月29日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「コロンビア/世界遺産」です。2007年11月28日に更新しました。

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