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   <title>世界遺産めぐり　南アメリカ編　いい日旅立ち</title>
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   <updated>2007-12-01T10:03:42Z</updated>
   <subtitle>南アメリカの世界遺産は、ナスカ地上絵やペルーのマチュピチュ遺跡を始め、チチカカ湖、イグアス滝など幻想的で神秘に満ちた一度は行ってみたいところばかりです。アルゼンチン、ウルグアイ、エクアドル、コロンビア、スリナム、チリ、パラグアイ、ブラジル、ベネズエラ、ペルー、ボリビアには、優れた文化遺産や自然遺産が数多く存在しています。</subtitle>
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   <title>カピバラ山地国立公園〜ブラジル</title>
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   <published>2007-12-01T10:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-01T10:03:42Z</updated>
   
   <summary>当初複合遺産として登録申請されていたセラ・ダ・カピバラ国立公園ですが、登録されたのは奇岩地帯には先史時代の岩壁画や遺跡が300箇所以上も点在する。</summary>
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         <category term="046ブラジル/世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.southamerica.sekaiisanmeguri.net/">
      <![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>南アメリカ</strong>の世界遺産『<strong>サンガイ国立公園</strong>』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり　南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。エクアドルにご旅行の際は、『サンガイ国立公園』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />サンガイ国立公園<br />Sangay National Park<br />所在国：エクアドル<br />世界遺産登録年：1983年<br />世界遺産の種類：自然遺産<br /><br />サンガイ国立公園は、エクアドル中央部モロナ・サンティアゴ州、チンボラソ州、トゥングラワ州にまたがる国立公園で、標高800〜5000mの広大な地域に位置するアンデス山脈内の標高差４０００ｍ以上に広がっています。

（世界遺産登録地域は2719.25 km?）。

公園名の由来となったサンガイ山（標高5230 m）とトゥングラワ山（標高5016 m）という二つの活火山を持ち、さらにもう一つ、カルデラ湖を持つ休火山アルタール山（標高5320m）がそびえています。

それより高くなると、氷河と岩肌のみの荒涼な地形になります。

 １９９２年、公園内に縦貫道路建設の計画がもち上がったことから、危機遺産に登録されましたが、計画中止により２００５年にリストから削除されました。]]>
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   <title>ガラパゴス諸島〜エクアドル</title>
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   <published>2007-11-30T10:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-30T10:04:52Z</updated>
   
   <summary>正式名称はコロン諸島 Archipielago de Colon(スペイン語)になります。チャールズ・ダーウィンが進化論を著すきっかけとなった島としても有名です。</summary>
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         <category term="021エクアドル/世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.southamerica.sekaiisanmeguri.net/">
      <![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>南アメリカ</strong>の世界遺産『<strong>ナスカとフマナ平原の地上絵</strong>』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり　南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。ペルーにご旅行の際は、『ナスカとフマナ平原の地上絵』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />ナスカとフマナ平原の地上絵<br />Lines and Geoglyphs of Nasca and Pampas de Jumana<br />所在国：ペルー<br />世界遺産登録：1994年<br />世界遺産の種類：文化遺産<br /><br />ナスカとフマナ平原の地上絵は、ペルーの中南部、ナスカ川とインヘニヨ川に囲まれた不毛な海岸平野にある、世界でも良く知られた文化遺産です。

パンパスには、多くの幾何学模様と動植物の絵が描かれています。

ナスカとフマナ平原の地上絵は、紀元前500年から始まったと言われ、その目的には諸説があり解明には至っていません。

また大きなもので数百メートルの長さがあり、地上からは判別できません。

このため、発見されたのは20世紀初頭になってからで、航空中に偶然発見されました。

地上絵は、ナスカの人々によって描かれたと言われていますが、宇宙飛行士、ハチドリ、星、クモ、渦(螺旋)、花、サギ(フラミンゴまたはペリカン)、オウム、トカゲ、木、手、コンドル、サル、イヌ、展望台、などが良く知られています。]]>
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   <title>サンタ・クルーズ・デ・モンポスの歴史地区〜コロンビア</title>
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   <published>2007-11-29T10:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-29T10:18:09Z</updated>
   
   <summary>サンタ・クルーズ・デ・モンポスサンタ・クルーズ・デ・モンポス歴史地区が世界遺産（文化遺産）登録された理由は、状態にある場合における、ある文化（または複数の文化）を代表する伝統的集落、または，土地利用の顕著な例となっている点です。</summary>
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         <category term="026コロンビア/世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>南アメリカ</strong>の世界遺産『<strong>ワスカラン国立公園</strong>』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり　南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。ペルーにご旅行の際は、『ワスカラン国立公園』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />ワスカラン国立公園<br />Huascaran National Park<br />所在国：ペルー<br />世界遺産登録：1985年<br />世界遺産の種類：自然遺産<br /><br />ワスカラン国立公園は南アメリカのほぼ中央部に位置します。

ワスカラン国立公園へ入る基地はワラスという町です。

観光シーズンは毎年5月から9月で、この時期が一番天候が安定しています。

またワラスから東に山道をバスで4時間いったところには チャビン･デ･ワンタルという紀元前1000年頃から紀元後200年まで続いたチャビン文化の神殿にいくことができます。

ワスカラン国立公園が世界遺産に登録されたのは、高度を移動するにつれ様々に変化する動植物の多彩さにあります。

また、周辺には30の氷河と100を越える氷河湖があり、標高5000ｍ以上の場所にあるパスタルリ氷河やヤンガヌコ湖が有名です。

白い氷河とエメラルドグリーンの湖水、高山植物の緑が非常に美しいです。]]>
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   <title>ティエラデントロの国立遺跡公園〜コロンビア</title>
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   <published>2007-11-28T10:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-28T10:03:02Z</updated>
   
   <summary>ティエラデントロの国立遺跡公園は、コロンビアの南部カウカ県の標高1700mの起伏の激しい広大な地域です。</summary>
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         <category term="026コロンビア/世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.southamerica.sekaiisanmeguri.net/">
      <![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>南アメリカ</strong>の世界遺産『<strong>サマイパタの砦</strong>』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり　南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。ボリビアにご旅行の際は、『サマイパタの砦』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />サマイパタの砦<br />Fuerte dc Sanaipata<br />所在国：ボリビア<br />世界遺産登録：1998年<br />世界遺産の種類：文化遺産<br /><br />サマイパタの砦は、ボリビア中央部のサンタクルスの南西約120qに位置しており、オリエンタル山脈の海抜2000メートルにある考古学的にもとても貴重な遺跡です。

その広さは40haもあり、サマイパタの砦の遺跡は石英を含んだ赤い砂岩の岩塊で無数の人物、ピューマ、ヘビ、ジャガー、レアの動物、運河、階段、座席などが彫刻されているのが特徴です。

砦と言うけれども、実際には軍事拠点ではなく、コロンブス到達以前の宗教的な遺跡でありインカの祭祀儀式の中心として繁栄していたことからも宗教や政治が高度に発達した文化がボリビア・アンデスにあったことの証明でもあり現在でも謎の部分が多い遺跡として貴重な存在となっています。

またサマイパタの砦はエル・フエルテ遺跡とも呼ばれています。]]>
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   <title>ワスカラン国立公園〜ペルー</title>
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   <published>2007-11-27T10:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-27T10:03:12Z</updated>
   
   <summary>ワスカラン国立公園へ入る基地はワラスという町です。また、周辺には30の氷河と100を越える氷河湖があり、標高5000ｍ以上の場所にあるパスタルリ氷河やヤンガヌコ湖が有名です。</summary>
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         <category term="056ペルー/世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>南アメリカ</strong>の世界遺産『<strong>中央アマゾン保全地域群</strong>』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり　南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。ブラジルにご旅行の際は、『中央アマゾン保全地域群』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />中央アマゾン保全地域群<br />Central Amazon Conservation Complex<br />所在地：ブラジル<br />世界遺産登録：2000年<br />世界遺産の種類：自然遺産<br /><br />中央アマゾン保全地域群は，ブラジルのアマゾナス州ネグロ川流域のアマゾン中央平原にあります｡ジャウ国立公園は，アマゾン盆地で最大、南米で2番目に大きなの国立公園です。

公園内には低湿地帯にある森林と高台になった森林の両方が存在し、地球上で最も豊富な生態系を有する場所の一つです。

ジャウ川の名前の由来は、川で有機物質が分解され、土砂の沈殿が無いことが理由で、水が黒っぽいことから名付けられたとされています。

そのため、シャウ川は、「ブラックウォーター型生態系」の呼ばれています。

中央アマゾン保護区群は、ジャウ川流域盆地だけでなく、ブラックウォーター水系により育まれる動植物を保護対象としています。]]>
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   <title>サン・ルイス歴史地区〜ブラジル</title>
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   <published>2007-11-26T10:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-26T10:01:24Z</updated>
   
   <summary>サン・ルイス歴史地区には、フランス風の宮殿、ポルトガルの装飾タイル、などが多く残り歴史を感じさせる街並みとなっています。</summary>
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      <![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>南アメリカ</strong>の世界遺産『<strong>カラカスの大学都市</strong>』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり　南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。ベネズエラにご旅行の際は、『カラカスの大学都市』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />カラカスの大学都市<br />Ciudad Universitaria de Caracas<br />所在国：ベネズエラ<br />世界遺産登録年：2000年<br />世界遺産の種類：文化遺産 <br /><br />カラカスの大学都市は、1945〜60年に、ベネズエラの建築家カルロス・ラウル・ビリャヌエバなどの前衛芸術家により設計・建設されたされた、ベネズエラの首都圏、リベルタドル市のベネズエラ中央大学を中心とした学園都市大学都市です。

主な建築物にアウラ・マグナ（講堂）,オリンピック・スタジアムがあげまれます。

ベネズエラ中央大学の講堂アウラ・マグナには、アメリカの彫刻家であるアレキサンダー・カルダーの代表作である『雲』がおかれています。

※ベネズエラ　Venezuela南アメリカの最北部に位置し、正式国名はベネズエラ・ボリバル共和国。

　ベネズエラの海岸線は2800kmあり、ベネズエラ湾やパリア湾にみられるように複雑にいりくんでいます。

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   <title>チャビンの考古遺跡〜ペルー</title>
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   <published>2007-11-25T10:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-25T10:01:32Z</updated>
   
   <summary>半地下式の円形広場を囲むように石造建築が残されており、紀元前約10世紀?紀元前5世紀に建てられたとされるU字形の旧神殿と紀元前4?す。地下中央部には高さこの当この他にもそれらの神の姿</summary>
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         <category term="056ペルー/世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.southamerica.sekaiisanmeguri.net/">
      <![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>南アメリカ</strong>の世界遺産『<strong>サン・ルイス歴史地区</strong>』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり　南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。ブラジルにご旅行の際は、『サン・ルイス歴史地区』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />サン・ルイス歴史地区<br />Historic Centre of Sao Luis<br />所在国：ブラジル<br />世界遺産登録：1997年<br />世界遺産の種類：文化遺産<br /><br />サン・ルイス歴史地区は、ブラジルの東北部に位置し、大西洋を望む美しい文化遺産で、オランダやポルトガルの支配を受けた後、フランス人によって築かれた歴史的な町です。

そして、ポルトガルの美しいタイルで壁を飾り、南米一のタイル細工の町並みとなり、ポルトガル植民地の町の顕著な例となりました。

サン・ルイス歴史地区には、フランス風の宮殿、ポルトガルの装飾タイル、などが多く残り歴史を感じさせる街並みとなっています。

旧市街のポルトガル通り、サン・ルイスの歴史を展示した博物館、ライオン宮殿(Palacio dos Leoes)、セー教会(Igreja da Se)、ドン・ペドロ2世広場(Placa Don Pedro II)、優雅な家並み、など見所の多い、ブラジルの文化遺産です。]]>
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   <title>チロエの教会群〜チリ</title>
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   <published>2007-11-24T10:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-24T10:01:11Z</updated>
   
   <summary>チロエの教会群とは、チリのロス・ラゴス州にある大きな島、チロエ島にある教会群のことです。同じくキンチャオ島にあるキンチャオ教会は、チロエ島の全ての教会の中で最も大きいものです。</summary>
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         <category term="036チリ/世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>南アメリカ</strong>の世界遺産『<strong>パンタナル保全地域</strong>』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり　南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。ブラジルにご旅行の際は、『パンタナル保全地域』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />パンタナル保全地域<br />Pantanal Conservation Area<br />所在地：ブラジル<br />世界遺産登録：2000年<br />世界遺産の種類：自然遺産<br /><br />パンタナル自然保護区は、ブラジル中西部のマット・グロッソ州の南西とマット・グロッソ・ド・スール州の北西にあります。

パンタナル自然保護区は、総面積が約18万ヘクタールで、パンタナル・マットグロッソ国立公園など４地域に区切られた自然保護区の集合体です。

雨期になると、この湿原はほとんど水没してしまいますが、この地域の主要河川であるクーヤバ川とパラグアイ川の源流は、この地域から始まっており、多様な植物や動物の生態系を見ることができます。

鳥類600種以上、魚類200種以上、ほ乳類100種以上、は虫類150種以上、両生類40種以上の動物や約2000種以上の植物の生息が確認されています。

パンタナルとは「大湿原」を意味します。]]>
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   <title>シーウェル鉱山都市〜チリ</title>
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   <published>2007-11-23T10:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-23T10:02:30Z</updated>
   
   <summary>シーウェル鉱山都市は、世界最大の地下銅です。企業町の目立つ例です。中央階段を離れて、経路は町の異なるレベルを結んでいるより小さな正方形と第二の階段に至っている輪郭に沿って走りました。</summary>
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         <category term="036チリ/世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.southamerica.sekaiisanmeguri.net/">
      <![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>南アメリカ</strong>の世界遺産『<strong>リオ・ピントゥラスのクエバ・デ・ラス・マノス</strong>』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり　南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。アルゼンチンにご旅行の際は、『リオ・ピントゥラスのクエバ・デ・ラス・マノス』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />リオ・ピントゥラスのクエバ・デ・ラス・マノス<br />Cueva de las Manos, Rio Pinturas<br />所在国：アルゼンチン<br />世界遺産登録年：1999年<br />世界遺産の種類：文化遺産<br /><br />リオ・ピントゥラスのクエバ・デ・ラス・マノスはアルゼンチン共和国のサンタクルス州ペリト・モレノの南163km、リオ・ピントゥラス渓谷（ピントゥラス川渓谷）の国道40号線から100kmほど離れたパタゴニア地方に位置しており、多くの重要な考古学的・古生物学的遺跡群を含むフランシスコ・ペリト・モレノ国立公園の境界線上に含まれている洞窟壁画で有名なところで、1999年にユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録されました。

クエバ・デ・ラス・マノスとは「手の洞窟」を意味する言葉で、手形の洞窟壁画はテウェルチェ族の祖先と言われている先住民族によって9000年ほど前から描かれたものと言われています。

最大の洞窟の深さが24メートル、入り口の幅が15メートル、高さ10メートルもあり、上り坂になった洞窟は高さが2メートルほどにまで狭くなっています。]]>
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   <title>グアラニーのイエズス会伝道施設群：サン・イグナシオ・ミニ、サンタ・アナ、ヌエストラ・セニョーラ・デ・ロレート、サンタ・マリア・ラ・マジョール（アルゼンチン）、サン・ミゲル・ダス・ミソオエス遺跡群（ブラジル）〜アルゼンチン、ブラジル</title>
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   <id>tag:www.southamerica.sekaiisanmeguri.net,2007://26.4666</id>
   
   <published>2007-11-22T10:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-22T10:01:17Z</updated>
   
   <summary>ブラジルとアルゼンチンにまたがっており、アルゼンチン側は、ミシオネス州内の、サン・イグナシオ・ミニ 、ヌエストラ・セニョーラ・デ・サンタ・アナ 、ヌエストラ・セニョーラ・デ・ロレート 、サンタ・マリア・ラ・マジョールです。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.southamerica.sekaiisanmeguri.net/">
      <![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>南アメリカ</strong>の世界遺産『<strong>シーウェル鉱山都市</strong>』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり　南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。チリにご旅行の際は、『シーウェル鉱山都市』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />シーウェル鉱山都市<br />Sewell Mining Town<br />所在国：チリ<br />世界遺産登録：2006年<br />世界遺産の種類：文化遺産 <br /><br />シーウェル鉱山都市は世界最大の地下銅山です。

首都（アンデス山脈の上で2,000m以上、最大の気候によってマークされる環境のサンチァゴ）で南に85kmあって、シューウェルMining Townは世界最大の地下銅山（El Teniente）であったことで住宅労働者に20世紀初期にブラーデンCopper会社によって造られました。

それは先進工業国から地元の労働組合と資源の融合から世界の多くの遠い地域で生まれ企業町の目立つ例です。

そして、高い価値天然資源を採掘して、加工します。

そのピークで、シューウェルは15,000人の住民を数えたが、主に1970年代に捨てられました。

中央階段を離れて、経路は町の異なるレベルを結んでいるより小さな正方形と第二の階段に至っている輪郭に沿って走りました。]]>
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   <title>マチュ・ピチュの歴史保護区〜ペルー</title>
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   <published>2007-11-21T10:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-21T10:01:25Z</updated>
   
   <summary>マチュ・ピチュは、ペルーにあるアンデス山中、標高２４００ｍの峰の頂上部に位置するインカの都市遺跡です。よく『インカの失われた都市』とか『空中の楼閣』と呼ばれています。
マチュ・ピチュ（Machu Picchu）とは、現地語では《大いなる頂き》の意味です。</summary>
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         <category term="056ペルー/世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>南アメリカ</strong>の世界遺産『<strong>ディスカヴァリー・コースト大西洋岸森林保護区群</strong>』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり　南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。ブラジルにご旅行の際は、『ディスカヴァリー・コースト大西洋岸森林保護区群』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />ディスカヴァリー・コースト大西洋岸森林保護区群<br />Discovery Coast Atlantic Forest Reserves<br />所在地：ブラジル<br />世界遺産登録：1999年<br />世界遺産の種類：自然遺産<br /><br />ディスカヴァリー・コースト大西洋岸森林保護区群（ブラジルが発見された大西洋岸森林保護区）は、ブラジルの北東部のバイーア州とエスピリト・サント州にまたがる大西洋岸にあります。

世界遺産登録地域は、１万ヘクタール以上で、熱帯森林や潅木地帯からなる８つの保護区で構成されており植物の種類がとても豊富です。

ただし、１５００年ころに植民地政策により人間による土地開発が始まる前は、現在の１０倍以上もの森林で覆われていたとのことです。

現在残っている熱帯森林は、人間が開発できないよう厳しく規制されていることにより保護されていますが、地形的にも特異な場所なため、生息している生物も特異な種が保存されています。

貴重な絶滅危惧種ゴールデンライオンタマリンなどが生息しています。]]>
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   <title>ディアマンティーナ歴史地区〜ブラジル</title>
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   <published>2007-11-20T10:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-20T10:01:21Z</updated>
   
   <summary>ディアマンティーナ歴史地区は、ブラジル南東部のミナスジェライス州(State of Minas Gerais)のほぼ中央部に位置する文化遺産です。ディアマンティーナは、ポルトガル語のダイヤモンドという意味です。</summary>
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         <category term="046ブラジル/世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>南アメリカ</strong>の世界遺産『<strong>サン・アグスティン遺跡公園  コロンビア</strong>』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり　南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。コロンビアにご旅行の際は、『サン・アグスティン遺跡公園  コロンビア』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />サン・アグスティン遺跡公園<br />San Agustin Archaelogical Park<br />所在国：コロンビア<br />世界遺産登録：1995年<br />世界遺産の種類：文化遺産<br /><br />サン・アグスティン遺跡公園の遺跡の最古のものは紀元前500年といわれています。

また、遺跡と同時に独特な石彫で知られる遺跡群も有名で、この遺跡群はコロンビアのマグダレナ川上流の標高1200mから2000mの山岳地帯に500km2の範囲にわたって点在しています。

サン・アグスティン遺跡公園が発見されたきっかけは、1757年にスペイン人修道士サンタ・ヒエルトゥディスが旅行記に記したことが最初だとされています。

サン・アグスティン遺跡群の特徴は、やはりその独特な石彫でしょう。

丸彫りや板状の石を用いた石彫は、ペルーを中心にアンデス地方一帯に影響を及ぼしたチャビン文化の石彫を思わ、ネコ科の動物的な神格をもった半人半獣の牙を生やした怪人像、神官や戦士を表すと見られる人物像、蛇、ワニ、トカゲ、カエル、サンショウウオ、猛禽類を刻んだ石彫が400個体近く確認されています。]]>
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   <title>イスチグアラスト/タランパジャ自然公園群〜アルゼンチン</title>
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   <published>2007-11-19T10:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-19T10:01:08Z</updated>
   
   <summary>イスチグアラスト/タランパジャ自然公園群は、南米大陸を縦断するアンデス山脈の一部にあり、急峻な斜面と荒涼とした景色が有名です。</summary>
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         <category term="011アルゼンチン/世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>南アメリカ</strong>の世界遺産『<strong>イグアス国立公園</strong>』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり　南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。アルゼンチンにご旅行の際は、『イグアス国立公園』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />イグアス国立公園<br />Iguacu National Park<br />所在国：アルゼンチン<br />世界遺産登録：1984年<br />世界遺産の種類：自然遺産<br /><br />イグアス国立公園は、世界遺産の中でも特に名を知られた世界三台瀑布「イグアスの滝」を擁する、国立公園です。

イグアス国立公園はブラジル側にもありますが、アルゼンチン側の方が早くに世界遺産として認定されました。

目玉はなんといっても最大落差80メートル以上にもおよぶ、「悪魔の喉笛」（Garganta del Diablo）です。

アルゼンチン側では遊歩道から見下ろす形でこの「悪魔の喉笛」を観ることができます。

また、イグアスの滝だけでなく、南米の亜熱帯の特徴がありありと保存されているジャングルも見もので、公園には絶滅が危惧されている、ジャガーやピューマ、アリクイ、バク、そして南米ならではのバラエティに富んだ400種もの鳥類、500種にも及ぶ珍しい蝶が生息しています。]]>
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   <title>ゴイアス歴史地区 〜ブラジル</title>
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   <published>2007-11-18T10:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-18T10:01:24Z</updated>
   
   <summary>ゴイアスは、ブラジル連邦共和国のほぼ中央にあり、18世紀から19世紀にかけて、ブラジル中央高原に建設された都市です。
その他、全体にほぼ同じ規格で造られた家並みは鉱山都市ならではの造りです。</summary>
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      <![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>南アメリカ</strong>の世界遺産『<strong>ティエラデントロの国立遺跡公園</strong>』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり　南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。コロンビアにご旅行の際は、『ティエラデントロの国立遺跡公園』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />ティエラデントロの国立遺跡公園<br />National Archacological Park of Ticrradentor<br />所在国：コロンビア<br />世界遺産登録：1995年<br />世界遺産の種類：文化遺産<br /><br />ティエラデントロの国立遺跡公園はコロンビアの南部カウカ県の標高1700mの起伏の激しい広大な地域で現在はパエス先住民が移住しています。

公園内は5つのエリアに分かれており地下埋葬室がこれらの随所に点在しています。

これらの建設民族は現在でも不確定であるがパエス・インディオ説が有力です。

公園内には博物館があり墓の内部で発見された冬季の壷やパエス共同体の文化を説明する民俗学展示ルームなどがあります。]]>
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   <title>サマイパタの砦〜ボリビア</title>
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   <published>2007-11-17T10:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-17T10:01:17Z</updated>
   
   <summary>サマイパタの砦は、ボリビア中央部のサンタクルスの南西約120qに位置しており、オリエンタル山脈の海抜2000メートルにある考古学的にもとても貴重な遺跡です。またサマイパタの砦はエル・フエルテ遺跡とも呼ばれています。</summary>
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      <![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>南アメリカ</strong>の世界遺産『<strong>カルタヘナの港、要塞群と建造物群</strong>』をご紹介します。南米大陸以外では見ることができない魅力溢れる大自然そのままの景観をぜひ、皆さんの目でも確かめてみてください。重なる山々と遠くの雲と自分の目線が同じ高さにあってまるで空を歩いているような不思議な感覚を体験してみませんか。『世界遺産めぐり　南アメリカ編』では南米の世界遺産を完全収録しています。コロンビアにご旅行の際は、『カルタヘナの港、要塞群と建造物群』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />カルタヘナの港、要塞群と建造物群<br />Port, Fortresses and Group of Monuments, Cartagena<br />所在国：コロンビア<br />世界遺産登録：1984年<br />世界遺産の種類：文化遺産<br /><br />カルタヘナ（Cartagena）は、コロンビア共和国北部、カリブ海沿岸に位置するボリーバル県の首府で、コロンビア共和国で最も観光客の多い観光都市です。

正式名称を「カルタヘナ・デ・インディアス」といい、スペイン植民地時代の様々な歴史的建築物が数多く現存しています。

カルタヘナ市は、もともとカリブ語を話す戦闘的なカラマリ族というインディオの一族が先住人で、カラマールと呼ばれていました。

その後、スペイン人がインカ帝国を滅ぼして以来、スペイン帝国の最も重要な投錨地として発達し、17世紀から18世紀にかけて繁栄の絶頂期を迎えました。

現在ある遺跡の城塞教会、植民地街等はこの時代の物なのです。]]>
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