カピバラ山地国立公園〜ブラジル
当初複合遺産として登録申請されていたセラ・ダ・カピバラ国立公園ですが、登録されたのは奇岩地帯には先史時代の岩壁画や遺跡が300箇所以上も点在する。
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当初複合遺産として登録申請されていたセラ・ダ・カピバラ国立公園ですが、登録されたのは奇岩地帯には先史時代の岩壁画や遺跡が300箇所以上も点在する。
サン・ルイス歴史地区には、フランス風の宮殿、ポルトガルの装飾タイル、などが多く残り歴史を感じさせる街並みとなっています。
ディアマンティーナ歴史地区は、ブラジル南東部のミナスジェライス州(State of Minas Gerais)のほぼ中央部に位置する文化遺産です。ディアマンティーナは、ポルトガル語のダイヤモンドという意味です。
ゴイアスは、ブラジル連邦共和国のほぼ中央にあり、18世紀から19世紀にかけて、ブラジル中央高原に建設された都市です。
その他、全体にほぼ同じ規格で造られた家並みは鉱山都市ならではの造りです。
サウス-イースト大西洋岸森林保護区群(大西洋岸森林南東保護区)は、ブラジルのパラナ州とサンパウロ州の両州にまたがる大西洋岸にあります。
ディスカヴァリー・コースト大西洋岸森林保護区群(ブラジルが発見された大西洋岸森林保護区)は、ブラジルの北東部のバイーア州とエスピリト・サント州にまたがる大西洋岸にあります。
ブラジリア(Brasilia)は、ブラジルの首都で連邦直轄地区です。サンパウロやリオ・デ・ジャネイロ、マナウスなどの他の大都市とは距離が離れており、旅客機と長距離バスが都市間の主な交通手段です。
サルヴァドール・デ・バイア歴史地区は、植民地ブラジルの最初の首都となった所です。サンバ・カーニバルといえば、リオのカーニバルが有名ですが、サルヴァドールのカーニバルも大変な盛り上がりを見せます。
中央アマゾン保全地域群は,ブラジルのアマゾナス州ネグロ川流域のアマゾン中央平原にあります。そのため、シャウ川は、「ブラックウォーター型生態系」の呼ばれています。
パンタナル自然保護区は、ブラジル中西部のマット・グロッソ州の南西とマット・グロッソ・ド・スール州の北西にあります。鳥類600種以上、魚類200種以上、ほ乳類100種以上、は虫類150種以上、両生類40種以上の動物や約2000種以上の植物の生息が確認されています。
フェルナンド・デ・ノローニャとは南大西洋の海底山脈であり、ブラジル領ペルナンブーコ州の島々で、フェルナンド・デ・ノローニャ島を中心に20の火山島などの島々からなっています。
イグアスの滝は、ブラジルのイグアス国立公園はなんといっても世界一の大瀑布といわれています。この滝は落差が80mあり、滝つぼをボートで巡り、びしょぬれになるツアーも有名です。
この滝はブラジルとアルゼンチンの国境に位置し、ブラジル側からとアルゼンチン側から眺められます。またイグアスの滝はここから車で30分くらいで着きます。
ボン・ジェズス・ド・コンゴーニャスの聖所はブラジルのコンゴーニャス近郊に存在する古い教会です。この世界遺産は、マランニョン丘の大聖堂が有名です。この大聖堂は1757年に建てられ、様式はロココ様式です。
古都オウロ・プレト(オウロ・プレート/オウロ・プレット)は、17世紀末に起こったゴールドラッシュにより繁栄し、18世紀のブラジル連邦共和国の黄金時代を支えた古都です。
1630年にさとうきびの利権をめぐり、オランダ人に占領されて、カトリック色の強かったこの町を破壊しました。
ブラジル・バロック様式といわれるサン・フランシスコ修道院や、後期バロック様式のサン・ベント修道院などがあります。
セラード保護地域群:ヴェアデイロス平原国立公園とエマス国立公園は、ブラジルの中央高原に広がる熱帯性草原をさします。このシロアリを食べに、オオアリクイがアリ塚に集まってきます。また、アリ塚にはキツツキの仲間アリツカゲラが住んでいます。
この記事のカテゴリーは「ブラジル/世界遺産」です。2007年12月01日に更新しました。
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